先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会 最新の開催案内

2018年11月10日
主査  萩原 栄幸
幹事  橋本 純生
芦野 佑樹
齋藤 忠和
Web委員  藤田 亮

2018年10月は、標的型攻撃について、中央大学研究開発機構の五太子政史先生よりご講演を頂きました。中央大学研究開発機構では、総務省SCOPEの委託研究「IoTデバイス認証基盤の構築と新AI手法による表情認識の医療介護への応用についての研究開発」を受けての活動が開始されており、その一環として、標的型メール攻撃に対抗する対策技術に関するさらなる研究開発の推進が期待されます。

さて11月は、データ物理破壊業界の変遷と世界と日本の比較について、日東造機株式会社 IT 事業部長 唐鎌益男先生よりご講演を頂きます。唐鎌先生からは、2015年7月に本研究会にてご講演を頂きまして、その後のデータ物理破壊業界における世界と日本の比較についてお話頂くとともに、今後の IoT やサイバーフィジカルシステムにおけるセキュリティ対策への対応等について、参加者の皆様との議論を深めて参りたいと考えています。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

なお、研究会終了後、懇親会も予定しておりますので、懇親会の出欠も必ずご記載ください。
※研究会は参加無料ですが、懇親会は実費精算となります。

幹事からのお知らせ>>>> ご出欠の連絡に対しまして、
特にご返信は差し上げませんので、その旨ご了承ください。

下記部分をご記入のうえ、jssm.sentan@gmail.com までメールでご連絡ください。
会員非会員と出欠の部分は不要な方を削除してください

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お名前:
貴所属名:
E-mail:
JSSM 正会員/賛助会員/ 将来の会員
研究会 出席 欠席
懇親会 出席 欠席
コメント:
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※研究会は参加無料ですが、懇親会は実費精算となります。

日 時
2018年11月16日(金曜)
午後 6 時半から午後 8 時半迄

場 所
中央大学後楽園キャンパス 3号館 12階 31219号室
⇒〔地図〕:大学へのアクセスマップ
後楽園キャンパスまで
http://www.chuo-u.ac.jp/access/
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/

後楽園キャンパスの中
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

演題
データ物理破壊業界の変遷と世界と日本の比較パート2

講師
唐鎌 益男
日東造機株式会社 IT 事業部長

講演概要
パソコンやサーバー、さらには携帯電話やスマートフォンといった情報機器には、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)に代表される電子記録媒体に様々な企業活動の情報が記録されています。この電子記録媒体のデータ消去の一つの手法が物理的に破壊する方法です。日東造機株式会社は、この分野の先駆者としてデータ物理破壊業界の変遷と世界と日本の比較を交え、日本型ソリューションのグローバル推進について紹介します。

講師略歴
唐鎌 益男(カラカマ マスオ)
電子応用工学を学んだ後、制御機器系商社で27年間 主に新規開拓部門に在籍、27歳で営業所長他、業務改善推進室、ISO27001監査委員。2003年 日東造機(株)CrushBox部門の総合プロデュースを担当、2012年よりCrushBoxビジネスパートナーを中心とした企業連携組織の任意団体 DSC(データ・セキュリティコンソーシアム)立上げに参加。

連絡先
主査:萩原 栄幸
jssm.sentan@gmail.com

申込先
原則としてJSSM会員が対象ですが、非会員で出席ご希望の方は 主査・幹事宛ご連絡下さい。