ITリスク学研究会 最新の開催案内

2019年度日本セキュリティマネジメント学会第2回ITリスク学研究会を下記のように実施します。
少し、いつもと違ったものになっていますが、知っておく必要のある魅力的なものだと思っています。
興味ある方は佐々木(r.sasaki@mail.dendai.ac.jp)までご連絡の上参加ください。
日時:
平成31年7月31日(水) 18:30~20:30
場所:
東京電機大学東京千住キャンパス5号館12階51206B室
(場所などについては http://web.dendai.ac.jp/access /tokyosenju.html  に説明があります。1号館1階の北側にある受付に行って、訪問の 目的と訪問先を告げてください。カードをくれると思いますのでそのカードを持って5号館まで移動してください。5号館に着いたらカードを利用してゲートを通過し12階まで来てください。)
講演題目:
1. 清藤武暢氏 (日本銀行)
テーマ:「量子コンピュータによる脅威を見据えた暗号の移行対応」
概 要:量子コンピュータが暗号へ与える影響について整理するとともに、金融機関の情報システムにおいて暗号を移行するうえでの対応や留意点について説明する。

2.米崎 直樹先生 (東京工業大学名誉教授)
テーマ:
形式手法のセキュリティへの応用方法入門
概要:
システムが複雑化するにつれ、またサイバー攻撃の高度化に伴い、セキュリティプロトコル設計上の不備などの脆弱性を突く、暗号強度の高さを無意味なものとする攻撃が、深刻なセキュリティ上の問題となってきている。このような問題に対処するための形式手法に基づく様々な方法について、やさしく解説する。
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以上

(場所などについては http://web.dendai.ac.jp/access /tokyosenju.html  に説明があります。1号館1階の北側にある受付に行って、訪問の 目的と訪問先を告げてください。カードをくれると思いますのでそのカードを持って5号館まで移動してください。5号館に着いたらカードを利用してゲートを通過し12階まで来てください。)